ルーフレール直づけモービル用基台の製作
ルーフキャリア取り付け用ルーフレールを利用し、モービル基台を取り付けてみました。
 運転席側の後ろ側ルーフサイド上のルーフレールに、モビール用アンテナ基台を直づけしたいと思います。
 基台取り付け前のルーフを上から見た写真です。

ルーフレールは、ルーフキャリアを取り付けられるようM6のねじ穴がありますが、キャリアベース装着車でないため、ルーフモールは取り付け用の窓が無いタイプが標準です。
ルーフモールを補修用部品として、ディーラーより取り寄せてもらいました。弓のように成型されています。ステンレスにモールドがカバーされています。
とりあえず運転席側を購入しました。
ルーフモールの窓の部分です。

基台装着のため、フタを取り去りました。

元々付いていたものを穴開け加工しても良かったかなと思いました。
助手席側に基台を装着するときは、自作します。
ルーフモールを外した状態の、キャリアベース取り付け部分です。
M6のねじ穴が2つ見えます。

これにアンテナ基台を固定しようと思います。

雨が降っていたので、写真に雨粒が邪魔してますがご容赦を。
ルーフレールに突起があります。(写真下側の小さな突起)

ルーフレールをこの突起に固定するための部品が勘合されています。
(取り外せます)
固定用部品の拡大です。
ルーフレールの突起に勘合するように、斜めにガイド溝があります。
これでガッチリ固定されています。

下側に同軸を通してください!と言うようなスペースがあります。
RG58AUの同軸ケーブルを、計ったように通す事が出来、ケーブルの処理がVYFBに出来ました。
市販の基台を直接固定することが出来ないので、取り付け用ベースを作成しました。
色々構造、材質を考えていたのですが、あつらえたような廃材が見つかりました。
昔使っていたウインドウ型エアコンの取り付け枠(アルミ材)が、あつらえたような形状をしており、アルミのため加工も非常に楽でした。
M6のボルトが2本付いてます。
アースもバッチリ取れる予定です。
斜め上から見た写真です。
車のルーフとの強度を確保するため、アンテナベースより幅を広めに取りました。
又、取り外ししやすいように、ボルトの頭が見えるようにしました。
横方向から見た写真です。
ベースの右下側が斜めに段差がありますが、丁度車のルーフの段差とぴったり、このために作ったかの様です。

ベースとルーフの間は、ゴムシートをはさみました。
取り付けて固定した写真です。
車の前方向から見た写真です。
アンテナを立てた状態。
アンテナを倒した状態。

製作する前に色々思い浮かべた以上にFBな出来(手前味噌)でした。
基台から車に引き込む同軸もルーフモールに中に通す事が出来、全く見えません。

参考になれば幸いです。
de hdp/nakazawa 20131023